お金を借りる方法 借り方

キャッシングの借り方は都合に合わせて選択できる

お金の借り方のポイントは、どんなことを重視するかにより違ってきます。

お金を借りる時に重視するポイント

  • 金利の安さ
  • 今すぐお金を借りれること

お金を借りたい時に重視したいポイントは、多くの場合で金利の安さ、あるいは今日中・できれば今すぐお金を借りれることかも知れませんね。

 

人によっては金利が安ければ多少時間がかかっても構わないということもあるでしょう。また、それとは反対に今すぐお金を借りれるのであれば、金利が多少高めでも仕方ないと思う人もいるでしょう。

 

ただし本音を言えば、そのどちらとも満たすことのできる条件が望ましいのではないでしょうか。

 

2つのポイントの内、どちらを優先するかでお金の借り方は大幅に違ってくることでしょう。実はどちらのポイントも選択できる場合もあるため、併せて解説していきます。

 

【参考:お金の借り方〜すぐ借りれる編〜

 

金利の安さを重視する時のお金の借り方とは

金利の安さで選ぶなら基本的には銀行が有利であり、おすすめのお金の借り方と言えます。銀行ではカードローンや目的ローンなどが主な商品となっていて、消費者金融よりも金利の負担が少ないというメリットがあるのです。

 

カードローンは利用の枠内ならば何度でも借入が可能になるため自由度の高い商品ですが、目的ローンの場合は資金の使いみちが限定されているため、それ以外には使えないという縛りがあるのです。そのため、使いみち自由なカードローンの方が更に低金利になっています。

 

ただし、低金利の所で今日中にお金を借りるのであれば大手銀行のカードローンがおすすめです。保証会社には大手消費者金融や信販会社が担当し審査も行っているため、比較的早く審査が終了するようです。

大手銀行カードローンの保証会社一覧

  • 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」:アコム株式会社
  • 三井住友銀行カードローン:SMBCコンシューマーファイナンス
  • みずほ銀行カードローン:株式会社オリエントコーポレーション

このように大手銀行のカードローンであれば、大手消費者金融のアコムやプロミスをブランドに持つSMBCコンシューマーファイナンス、そして信販会社のオリコが審査しているので、低金利で今日中にお金を借りる時にも便利ですよ。

 

ただし、大手の消費者金融や中堅の消費者金融の金利が銀行と比較して大幅に高いという訳ではありません。プロミスやアコムなどCMでも有名なキャッシングサービスを初めとして、貸金業登録を行っている中小規模の消費者金融であっても利息制限法の上限金利(参考サイト:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』利息制限法を超えることはないです。

 

例えば10万円を30日間借りた場合でも、利息の差はわずか329円となるのです。

 

銀行のローン審査は通りにくい

消費者金融が審査を行っているからといっても、アコムで審査を通すように簡単にいかないのが銀行のローン審査なのです。銀行の審査は基準が厳しいため、場合によっては審査に通らないこともあります。急いでいる時には消費者金融の方がおすすめかも知れません。

 

特にお急ぎでない場合には、銀行のローンを通すために以下の動画を役立ててみるのも良いでしょう。

 

低金利な所は即日融資が難しい傾向にある

低金利でお金を借りる方法として銀行の利用が挙げられますが、即日融資については難しい傾向にあるようです。銀行で今すぐお金を借りたい場合には、その銀行の口座を持っていることが条件となるケースも多くなっています。

 

低金利でお金を借りる場合には、審査に時間がかかることも知っておく必要があります。そのような金融機関は今日中の借入れに向いていないと言えるでしょう。

 

金利の安さを重視する場合には、借入れまでのスピードが決して速いとは言えないため、時間に余裕を持つ必要もあります。

 

今すぐお金借りれることを重視する時の借り方とは

どうしても今日中にお金を借りたい時には、消費者金融のサービスが便利です。審査は最短30分、融資までは最短1時間というサービスもあるためスピードには定評があります。

 

消費者金融は銀行よりも金利が高めというデメリットがありますが、とにかく今すぐキャッシングしたい時におすすめの金融機関と言えるでしょう。ただし、せっかく審査の速い即日対応の金融機関を利用しても、お金の借り方の選択を間違えると今日お金借りるつもりが結局は翌日の融資になってしまうこともあるのです。

 

どうしても今日中にお金を借りたいのであれば、以下のことに注意する必要があるでしょう。

即日対応の所から今すぐお金を借りる方法

  • 今日中に対応できる申込方法を選ぶ
  • 今日中に対応できるキャッシング方法を選ぶ

 

今日中に対応できる申込方法を選ぶ

金融機関からお金を借りる場合の申込みや借り方は何と言ってもネット利用が便利です。特に即日融資でお金を借りることも可能な金融機関ならば、インターネットでの申込みが基本であり、必須とも言えます。

 

ネット申込みを利用することで誰にも見られずにお金を借りることができますし、どこにも出掛けなくても振込みでお金を借りることもできます。ですが、人によってはネット以外の方法で申込みや借入れをしたいと思う場合もありますよね。

 

確かに即日対応が可能な申込み方法には、ネット利用以外に以下のような方法もあります。

ネット申込み以外で今日中に借入れする方法

  • 電話申込み
  • 無人契約機で申込み

もちろん、時間に余裕がある場合には自分の都合に合わせてこのような申込方法を選択するのも良いでしょうね。電話や無人契約機で相談しながら申込みしたいという場合には便利な借り方と言えるからです。

 

今日中に対応できるキャッシング方法を選ぶ

今日お金借りるのであれば、即日対応できるキャッシングサービスを選択し、申込みの方法も考える必要があります。ただし、それだけでは今すぐお金を借りることができない場合もあるのです。

 

即日融資でお金借りるには、申込方法だけでなく今日中に対応できるキャッシング方法を選ぶ必要もあります。

即日キャッシングにおすすめなお金の借り方

  • 即日振込でお金を借りる
  • 店舗へ来店して契約後に現金を直接借りる
  • コンビニATMでお金を借りる

今日お金借りたい時の借り方でおすすめなのは、ネットキャッシングです。インターネットで申込みして審査通過後に振込依頼を行い、自分の銀行口座に振込みしてもらう方法であり、来店不要でも借入れできる最も素早いお金の借り方と言えるでしょう。

 

ただし自分の都合に合わせて、店舗へ来店して窓口で直接現金を借りる方法でも今日中にお金を借りることは可能です。自動契約機から即日発行したカードを使ってコンビニATMでお金を借りることでも、即日融資を受けることができます。

 

コンビニキャッシングならスマホATMの利用がおすすめ

コンビニATMで今日中にお金を借りる場合には、自動契約機からカードを発行してからキャッシングを利用する方法もありますが、一部の大手消費者金融ではセブン銀行ATMで「スマホATM」を利用した借り方も可能になっています。

セブン銀行のスマホATM

(出典:セブン銀行HP「スマホATMとは?」

スマホATMとは、カードを使わないでセブン銀行ATMからキャッシングするお金の借り方です。ただし、どの金融機関でもカードレスでの借り方ができる訳ではありません。

 

スマホATMの利用が可能になっているのは、次の金融機関となっています。

 

スマホATMの利用が可能な金融機関

業種 金融機関名
銀行 じぶん銀行
北越銀行

消費者金融

プロミス
アイフル
SMBCモビット
レイクALSA
クレジットカード エポスカード

上記の金融機関であれば、お財布にカードがなくてもセブン銀行ATMからお金を借りることが可能です。

 

プロミス、アイフルではカードを発行していない場合でも、スマホアプリをダウンロードすることでスマホATMの利用が可能になります。今日中にお金を借りたい時に自動契約機でカードを発行する時間がない場合でも、これらのキャッシングサービスであればATMを利用するお金の借り方も利用できるのです。

 

低金利・今すぐのどちらも選択可能な借り方もある

いくつかの金融機関には、低金利でありながら今すぐお金を借りることが可能な所もあります。

 

お金を借りるなら、このようなどちらのメリットも感じられる金融機関が最も便利と言えるため、今すぐ低金利でお金を借りたいなら、以下のようなキャッシングサービスの利用がおすすめです。

低金利であり即日借入も可能な金融機関

  • プロミス(30日間無利息・ただしメアド登録とWEB明細利用が必要)
  • アコム(30日間無利息・ただし35日ごとの返済が必要)
  • アイフル(30日間無利息)
  • ノーローン(1週間無利息・ただし完済翌月も1週間無利息)
  • 新生銀行カードローン レイク(30日間無利息・180日間5万円まで無利息)
  • ジャパン銀行ネットキャッシング(30日間無利息)
  • 三菱UFJ銀行カードローン バンクイック(即日借入も可能)
  • 三井住友銀行カードローン(即日借入も可能)

上記の無利息サービスについては全て初めての利用に限られます。三菱UFJ銀行カードローンや三井住友銀行カードローンには無利息サービスはありませんが、自動契約機を持っていることからも低金利でありながら口座不要で即日融資可能となっています。

 

消費者金融は銀行よりも金利高めですが、30日間は利息が0円となるため、この期間だけは低金利と言えますよね。